基調講演

Jean-Marie Lehn 教授
(ルイ・パスツール大学 / コレージュ・ド・フランス、仏)
高選択的に構造特異的な相互作用をする分子の開発と応用により1987年度ノーベル化学賞受賞。
招待講演

加藤 隆史 教授
(東京大学)
機能材料の分野を先導する科学者である。現在、液晶、超分子材料、ゲル、電子・イオン活性分子集合体および高分子/無機ハイブリットの材料等の設計・合成・構造制御・機能化に関する研究を進めている。

Bert Meijer 教授
(アイントホーフェン工科大学、蘭)
複合分子システムおよび超分子化学の研究、特に、高分子や生物活性系と有機化学との融合に重点をおいている。超分子ポリマー、多価結合構造物、複合超分子系ステレオケミストリーについても研究テーマとしている。

八島 栄次 教授
(名古屋大学)
二重らせんを含む多様ならせん高分子の構築とその片寄り(右巻きと左巻き)の制御、構造決定と機能開発において先導的な研究を行い、高分子化学や材料化学などの分野に新しい概念と研究領域を開拓している。

Jean M. J. Fréchet 教授
(カリフォルニア大学バークレー校 / ローレンス・バークレー国立研究所、米)
基盤研究から応用展開まで幅広く機能性ポリマーを手掛けており、有機化学、高分子化学、生化学、材料化学など複数の分野が融合する領域において、分野横断的な研究に取り組んでいる。

槙尾 晴之 博士
(三井化学株式会社 触媒科学研究所)
三井化学入社以来、遷移金属触媒によるオレフィン重合の研究、特に均一系および不均一系触媒反応を用いた高付加価値ポリマー材料に携わってきた。


