国際シンポジウムのご案内

化学技術の「無限の可能性」を追求して

三井化学は、組織や国の枠を超えた交流の場や、新たな知の創造の場づくりの一環として、「触媒科学」「先端材料」「ケミカルズ」などをテーマにしたシンポジウムを開催しています。

過去に開催したシンポジウム

三井化学 触媒科学国際シンポジウム(MICS)

三井化学は、当社の触媒科学研究所の開設を記念し、2003年に「三井化学 第1回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2003)を開催しました。その後、隔年で「三井化学 第2回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2005)」、「三井化学 第3回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2007)」を開催し、「組織や国の枠を超えた交流の場」「新たな知の創造の場」として、多くの方々にご参加いただいております。

三井化学 第4回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2009)

日程 2009年3月11日(水)、12日(木)
会場 かずさアカデミアホール(千葉県木更津市)別ウィンドウで開く
テーマ 人類の発展に貢献する触媒科学

三井化学 第3回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2007)

日程 2007年3月14日(水)、15日(木)
会場 かずさアカデミアホール(千葉県木更津市)別ウィンドウで開く
テーマ 重合触媒 -現在そして未来-

三井化学 第2回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2005)

日程 2005年3月22日(火)、23日(水)
会場 かずさアカデミアホール(千葉県木更津市)別ウィンドウで開く
テーマ 精密合成を目指したグリーン触媒最前線

三井化学 第1回 触媒科学国際シンポジウム(MICS2003)

日程 2003年3月17日(月)、18日(火)
会場 かずさアカデミアホール(千葉県木更津市)別ウィンドウで開く
テーマ 重合触媒最前線

三井化学 触媒科学国際シンポジウム(MICS)開催レポート


レーン教授先端材料シンポジウム

"超分子化学"の提唱者であるレーン教授と、先端材料分野において第一線でご活躍されている国内外の先生方をお招きし、次世代を担う機能性材料創出のための技術交流を目的にシンポジウムを開催しました。


シンガポール国際シンポジウム(SIS2006)

三井化学は、シンガポール政府機関であるEDB(経済開発庁)およびA*STAR(科学技術研究庁)との共催により、「シンガポール国際シンポジウム」を開催しました。

日程 2006年4月17日(月)、18日(火)
会場 Biopolis, Matrix2階大ホール(シンガポール)
テーマ 先端材料とケミカルズにおける進展

三井化学シンポジウム at ISIS-ルイ・パスツール大学

基礎科学分野で世界第一線に位置づけられているフランスのルイ・パスツール大学(ULP)。三井化学は2002年10月に完成した同大学の新しい研究所(ISIS)において、「三井化学シンポジウム at ISIS-ルイ・パスツール大学」を開催しました。

日程 2004年11月22日(月)
会場 ルイ・パスツール大学ISIS(フランス)新しいウインドウが開きます
テーマ 新しい機能を発現させる先端材料