R&D 方針・戦略

研究開発の基本方針

三井化学は、地球規模の環境、資源、エネルギー、食糧分野等の種々の社会課題に対して、研究開発部門が主導する、材料と物質のイノベーションを通して、社会の持続的発展をなす「環境と調和した共生社会」や「健康・安心な長寿社会」の実現に貢献します。

研究開発の基本方針

研究開発戦略

貢献市場分野としてモビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージングの3領域を設定し、これらの領域に研究開発テーマを重点化しました。当社グループのコア技術とオープンイノベーションによる獲得技術との融合により、素材、部品・部材、最終製品、システム・サービスの各段階においてイノベーションを実現し、独自のソリューション提案を行うことによって、顧客ニーズに対する価値を追求します。さらに、このようなソリューション提案を継続的に繰り返すことによって、新たな顧客価値を創造していきます。

モビリティ :
人や物のあらゆる種類の移動手段のことで、例えば自動車やロボット分野など
ヘルスケア :
生活の質向上に貢献する、目、口、衛生、医療・診断に関わる分野など
フード&パッケージング :
農業生産と包装に関わる、農薬や食品包装分野など

研究開発戦略俯瞰図

研究開発戦略俯瞰図