

三井化学は、「夢のあるものづくり」を支える触媒科学の発展のために、2003年より『三井化学 触媒科学国際シンポジウム』(Mitsui Chemicals International Symposium on Catalysis Science; MICS)を開催しています。第1回は「重合触媒最前線」、第2回は「精密合成を目指したグリーン触媒最前線」をテーマとして、野依教授、レーン教授、シャープレス教授、シュロック教授を始めとする触媒科学における世界の著名な研究者にご講演を頂くとともに、活発な討議を行いました。
第3回(MICS2007)は「重合触媒 -現在そして未来-」と題して、新しい機能性材料を創出する重合触媒の現状と将来の可能性について討論いたします。基調講演、特別講演はノーベル化学賞受賞者であるレーン教授(仏、ルイ・パスツール大学)、グラブス教授(米、カリフォルニア工科大学)、シュロック教授(米、マサチューセッツ工科大学)にお願いしております。
本シンポジウムが、世界中の触媒科学研究者が交流し新たな知を創造する場となることを期待しております。皆様の積極的なご参加を賜わりたく、ここにご案内申し上げます。
MICS2007組織委員長
三井化学社長![]()