
| 基調講演 | ![]() |
Jean-Marie Lehn教授 (ルイ・パスツール大学、仏) 高選択的に構造特異的な相互作用をする分子の開発と応用により1987年度ノーベル化学賞受賞。 |
|---|---|---|
| 特別講演 | ![]() |
Richard R. Schrock教授 (マサチューセッツ工科大学、米) 有機合成におけるメタセシス反応の開発により2005年度ノーベル化学賞受賞。 |
| 招待講演 | ![]() |
Hans R. Kricheldorf教授 (ハンブルグ大学、独) 開環/環拡大重合における第一人者。触媒や重合開始剤の開発、反応機構の解明、機能性材料への応用といった幅広い領域で重縮合反応の最先端科学をリードする。 |
![]() |
増田 俊夫教授 (京都大学) 遷移金属触媒を用いる置換アセチレン重合の第一人者。重合触媒の設計をはじめ、生成する置換ポリアセチレンの光電子機能の探索、気体分離膜への応用、らせん構造の構築など、幅広い研究を展開している。 |
|
![]() |
藤田 照典博士 (三井化学株式会社、研究主幹/触媒科学研究所長) FI触媒に代表されるイミン系4族オレフィン重合触媒の開発者。新規錯体触媒によりオレフィン系機能性材料の創製に挑んでいる。 |
|
| 受賞 記念講演 |
![]() |
2007年「三井化学 触媒科学賞」、「三井化学 触媒科学奨励賞」各受賞者 |
| 基調講演 | ![]() |
Robert H. Grubbs教授 (カリフォルニア工科大学、米) 有機合成におけるメタセシス反応の開発により2005年度ノーベル化学賞受賞。 |
|---|---|---|
| 招待講演 | ![]() |
野崎 京子教授 (東京大学) 遷移金属錯体触媒を用いた不斉合成反応の第一人者。有用な有機化合物の触媒的不斉合成法の開発にとどまらず、不斉反応を重合に展開し、立体構造が高度に制御された様々な機能性合成高分子を創出している。 |
![]() |
田中 栄司氏 (三菱化学株式会社、執行役員) 三菱化学の執行役員で科学技術戦略室長。長期的視点に基づいた、革新的な技術、製品の創出を目指す同社の推進力。 |
|
![]() |
Luigi Cavallo教授 (サレルノ大学、伊) 計算化学分野の第一人者。新規計算手法(QM/MM法)を開発し、実サイズモデルでの工業用触媒の反応機構解析に貢献した。 |
|
![]() |
James C. Stevens博士 (ダウ・ケミカル社、米) ダウ・ケミカル社のリサーチ・フェローとして機能性ポリマー開発を主導。拘束幾何形状金属触媒(CGC)と“INSITE”重合技術の発見と商業化に貢献した。 |
|
![]() |
Richard F. Jordan教授 (シカゴ大学、米) メタロセン触媒によるオレフィン重合における反応活性種を明らかにし、シングルサイト触媒の発展に寄与する先駆的役割を果たした。 |











