第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会にて
敗血症起炎菌迅速同定システム(Tm mapping法)に関するセミナーを共催します

2017年1月16日
三井化学株式会社

三井化学株式会社(所在 : 東京都港区、社長 : 淡輪 敏)は、2017年1月20日(金)~22日(日)に長崎市で開催される「第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会」におきまして、セミナーを共催いたします。

三井化学は富山大学(所在 : 富山県富山市、学長 : 遠藤 俊郎)と共に、敗血症の原因菌を迅速に同定する新たな検査法(Tm mapping法)の製品化を目指しています。この検査法は、血液培養を行わず、採血から3~5時間程度で未知の起炎菌を同定する新たな遺伝子検査法であり、感染症早期に同定結果に基づいた適切な抗菌薬選択が可能となります。
今回のセミナーでは、開発者の富山大学附属病院 仁井見英樹先生を始め、各先生方から臨床試験の状況などをご講演頂きます。

第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会 【 スポンサードセッション2(SP2)】
敗血症起炎菌迅速同定システム(Tm mapping法)開発と臨床展開

日時 :
2017年1月21日(土)16:10 ~ 17:40
場所 :
長崎新聞文化ホール 2F 翔鶴の間(第6会場)
座長 :
北島 勲 氏(富山大学附属病院 検査・輸血細胞治療部長、富山大学医学部長)
藤田 直久 氏(京都府立医科大学附属病院 臨床検査部・感染対策部部長)
演者 :
仁井見 英樹 氏(富山大学附属病院 検査・輸血細胞治療部)
赤松 紀彦 氏(長崎大学病院 検査部)
荻原 真二 氏(山梨大学医学部附属病院 検査部)
上島 洋二 氏(埼玉県立小児医療センター 感染免疫科)
本共同研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)「産学連携医療イノベーション創出プログラム」イノベーションセットアップスキームにおいて、代表機関:富山大学、セットアップ企業:三井化学として、採択されています。

2016年10月19日三井化学リリース : http://jp.mitsuichem.com/release/2016/2016_1019.htm
AMED Web siteより : http://www.amed.go.jp/koubo/020220160527_kettei.html別ウィンドウで開く

以上

本件に関するお問い合わせ先

三井化学株式会社 コーポレートコミュニケーション部TEL:03-6253-2100

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