社会貢献活動

東日本大震災 復興支援

化学実験教室「ふしぎ探検隊」

三井化学は、東日本大震災の復興に向けた継続的な支援活動のひとつとして、2013年に引き続き、NPOと協働で化学実験教室「ふしぎ探検隊」を宮城県南三陸町で実施し、多くの子どもたちとともに実験を開催しました。
2015年は、毎年好評の「ジャンボスライム」づくりに加え、当社製品である尿素を利用した冷却パック「ヒエルン」をつくりました。この実験を通して、尿素が水に溶けるときに熱を吸収する性質を学び、実際に冷たくなった冷却パックを触って子ども達は大いに盛り上がりました。
ご協力いただいているNPOの方からは、「実験教室が被災地の子どもたちの学校の外でのつながりや遊び場となっている」との感想をいただきました。
今回初めて被災地を訪れたボランティアからは、「子どもたちや町の人たちの笑顔から勇気をもらった」「被災地を実際に見ることができてよかった」といった感想が寄せられています。

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン、一般社団法人南三陸町復興推進ネットワーク


ジャンボスライムづくりの様子


集合写真

東京駅で南三陸町応援マルシェを開催

宮城県・南三陸町の復興支援に継続的に取り組んできた企業と連携し、当社は2015年12月25日に「南三陸町応援マルシェ」を開催しました。
震災から5年、被災地の復興状況や継続的支援の大切さを知ってもらいつつ、都会の真ん中で誰もが気軽に被災地の郷土食材を買える場所があればという思いから、選りすぐりの地元の特産品や、新たに企画された復興支援商品などを販売しました。


マルシェの様子

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