社会貢献活動

三井化学グループでは、「三井化学グループ社会活動方針」に基づき、社員自身の発案・企画による活動をはじめ、様々な活動を通して社会の発展および課題解決に取り組んでいます。化学会社である当社の特徴や強みを活かした取り組みこそが、社会課題解決に向けた効果的アプローチであると考え、当社の化学技術や製品を活用して、化学実験教室や災害支援などの活動を展開しています。
また、社員の参加型活動として、社員有志による寄付基金の制度があり、会員拡大を目指しています。

マネジメントシステム

社会活動方針に基づき、各事業所が自主的かつ継続的に活動しています。

三井化学グループ社会活動方針

三井化学グループは、継続的に

  1. 化学技術を活用・進化させて、広く社会に貢献します。
  2. 開かれた事業所を目指し、地域社会との共生を図ります。
  3. 地球の将来を担う次世代の育成に役立つ活動を行います。
  4. 地球環境を守るための活動を行います。
  5. 国際的な交流や協力に積極的に取り組みます。
  6. 社員ひとり一人が主体的に社会活動に参画できる企業風土をつくります。

体制・責任者

年2回開催されるCSR委員会(委員長:社長)にて、状況を確認しています。

モニタリング方法

年1回CSR担当部が社会活動実績調査を行い活動内容を確認し、CSR報告書への反映と全社への共有をしています。

成果・レビュー

トピックスとしてCSR委員会で報告するとともに、次年度計画に反映しています。

目標と実績

2015年度の目標

  • 既存・新規社会活動プログラムによる活動参画社員の拡大(新規1件以上)
  • 東日本大震災への持続的支援策の検討(1件以上)

2015年度の実績と評価

実績

  • 海外(シンガポール)における化学実験教室「ふしぎ探検隊」実施による活動拡大
  • 生物多様性に関わるプログラムとして三井化学アグロ「田んぼの生き物調査」の活動拡大(新規活動として霞が関見学デーへの出展、小学生を招いた調査の実施)

達成度A

  • NPOと連携した社会活動、化学実験教室「ふしぎ探検隊」の開催
  • 他社と連携した東日本大震災被災地支援のマルシェ実施

2016年度の目標

  • 各社会活動プログラムによる活動参画社員の拡大
  • 東日本大震災への持続的支援のありかたの検討
  • NPO等と連携した災害支援の速やかな実施

※ 自己評価による達成度:A 95%以上、B 70%以上95%未満、C 70%未満

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