災害復興支援
災害支援隊
災害時に、被災者の必要なものを必要なときにお送りしたい、当社製品を原料とする製品を役立てたい、という思いから活動を始めました。災害支援NPOなどから助言をいただき、製品を製造しているお客様にもご協力をお願いしました。
2007年7月、支援物資をお送りするシステムが整った矢先、新潟県中越沖地震が発生しました。さっそく用意していたウレタンマットレス、ウレタンロール、ラップを、地元のボランティアセンターを通じて被災者の方々にお送りしました。
また被災地域の子どもたちのために実験教室を開きたいという地元のNPOからの依頼に応じ、10~12月に計4回、ふしぎ探検隊も活動しました。

災害支援隊リーダー(右)とご協力くださった東洋クオリティーワンの方々
避難所で使われたウレタンマットレス
三井化学災害支援隊の活動の流れ


