社会貢献活動

社員の社会貢献活動参加支援

社員が社会課題を意識し、自ら社会に貢献する人材となるための支援を行っています。

チビットワンコイン

2007年11月より、社員の給与や賞与から本人希望の金額を控除して、社会的な活動をしている団体への寄付基金を積み立てる「チビットワンコイン」を始めました。
現在会員は約811名で、2015年の積み立て基金は約406万円でした。2015年はこれら基金を社員から提案のあった各種社会活動団体計15 団体に寄付しました。寄付先団体の審査・決定は、「チビットワンコイン」会員社員有志で構成する「チビットワンコイン運営委員会」が行っています。寄付先団体は、当社事業との関わりを考慮した団体も意識して選定しています。
2015年度は、「チビットワンコイン」と会社からの同額の拠出(マッチングギフト)とを合わせて、合計600万円を、団体・活動に支援しました。
また、2015年4月25日に発生したネパール中西部地震へも支援をしています。(100万円、マッチングギフト含む)
さらに、寄付先団体と協働したイベントも実施しています。2012年から公益財団法人日本補助犬協会には、本社・汐留シティセンターで行われる「ファミリーデー」(毎年11月第3日曜日に開催)にお越しいただき、補助犬のデモンストレーションを行っていただいています。補助犬の大切な役割を知ってもらうよい機会として、来場者の皆様にも好評いただいています。

2014年度からは国連WFP協会が実施するウォーキングイベントに労使で参加し、社員が世界の飢餓問題に関心を持つ機会を設けています。

マッチングギフト:
従業員が社会・環境団体などへ寄付を行う場合に、企業が同額の寄付を追加することで、従業員の社会貢献活動を支援する制度。

運営委員会のメンバー

運営委員会の様子

WFPとのイベントの様子

社員のボランティア支援(社会活動休暇制度導入)

2008年8月から社会的な活動に参加する社員を支援するために、年間2日以内まで休暇(有給)を取得できる社会活動休暇制度を導入しました。
2015年度は194件の取得実績があり、その活動も東日本大震災の復興支援、地元の少年野球、陸上競技などの指導・審判や地方自治体役員活動など幅広い社会活動において利用されています。
また、2011年からは、社員の自発的な災害支援への参加を支援するために、災害活動支援などが目的の社会活動について、さらに年間8日以内の特別休暇の取得が可能となりました。

ふれあいプログラム・コンサートへの参加

三井化学では、全国各地へクラシック音楽を提供する「ふれあいトリオ」の活動を2003年から支援しています。
生の音楽に触れる機会の少ない小学生を対象にした「ふれあいプログラム」、クラシック音楽の裾野を広げるための「ふれあいコンサート」と社会福祉作業所と協働して行う「ふれあいマーケット」の3本を柱に、教育・文化・福祉の支援活動をしている「ふれあいトリオ」は、これまでに全国162都市で423公演を実施し、9万8千人以上の方々と音楽を通した交流を行ってきました。
2015年度も、大阪と東京で開催された、障がいを持たれた方々を対象とした公演に社員や社員の家族がボランティアとして参加しました。参加者は介助活動やヴァイオリン体験のお手伝いなどを行い、クラシック音楽の素晴らしさや感動を観客にお届けしました。

ヴァイオリン体験の様子

スタッフ一同

公演した小学校からのお礼のお手紙


三井化学インディアでのCSR活動

Mitsui Chemicals India, Pvt. Ltd.(MCIND)では、2014年度にCSR チームを設置し、全社員からCSRに関するアイデアを募って活動領域の絞り込みや活動方法の検討、議論を重ねてきました。2015年度は活動領域を① Health Care & Family Welfare including Eye Screening Camp、② Education、③ Water Supply including Drinking Water、④Sports & Cultureの4つとし、インド国内で活動をしています。


協力しているインドのNPOと


Eye Screening Campの様子

アンケートにご協力ください

★印をあなたの評価と合致するところでクリックしてください

アンケートの回答には Internet Explorer 8 以降が必要です。