品質

三井化学グループは、「レスポンシブル・ケア基本方針」に基づき、品質マネジメントを継続的に改善するとともに、製品・サービスの品質向上によって、お客様満足のさらなる向上に努めています。

マネジメントシステム

方針

「レスポンシブル・ケア基本方針」に基づき、品質マネジメントに関する基本的事項として体制、PDCAを回す手順等を社則に定め、その実行を通じて、お客様の信頼と満足の得られる品質の製品とサービスを提供します。

体制・責任者

レスポンシブル・ケア委員会担当役員を責任者とし、RC・品質保証部が、国内外の三井化学グループ全体の品質マネジメントを統括し、全部門で製品・サービスの品質向上とお客様満足のさらなる向上に取り組んでいます。

モニタリング方法

製品・サービスの設計・開発段階において品質管理・品質保証体制を審査・承認し、市販開始後は、品質苦情の解析、事業部・工場・関係会社等への品質監査を行い、品質マネジメント実行状況の点検を行っています。

成果・レビュー

お客様からの苦情、生産過程での不具合等を解析し、共有すべきものについて、工場・関係会社等へ水平展開を行いました。これらの結果ならびに各部署の品質マネジメント実行状況を、RC・品質保証部が集約し、レスポンシブル・ケア委員会でレビューして全社で共有化しました。

目標と実績

2015年度の目標

  • お客様の満足を追求した品質苦情の極小化

2015年度の実績と評価

達成度A

  • ここ3ヶ年の品質苦情は過去最低レベルを維持
  • 関係会社の品質マネジメントレベル維持向上のため、「グローバル品質マネジメントの原則」を定め、展開を開始

三井化学グループ グローバル品質マネジメントの原則

三井化学グループは、「品質のつくり込み活動」である品質管理と「お客様から信頼を得る活動」である品質保証を品質マネジメントの両輪とし、以下の原則を定め、お客様の満足の向上に努めます。

1.顧客本位の製品とサービス

2.客観的で透明性のある品質保証

3.安定した製品を提供するつくり込み

4.風通しの良い企業風土の形成

2016年度の目標

  • 全製品において、お客様からの苦情への対応はもとより、高い品質リスクとなる要因を自ら抽出し、防止策を検討
  • モビリティやフード&パッケージングなど、新事業・新製品の品質保証体制の構築への取り組み

※ 自己評価による達成度:A 95%以上、B 70%以上95%未満、C 70%未満

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