レスポンシブル・ケア方針とマネジメント

マネジメントシステム

方針

「レスポンシブル・ケア基本方針」に基づいてレスポンシブル・ケア活動に取り組んでいます。

体制・責任者

レスポンシブル・ケア委員会担当役員を委員長とし、各機能分野の所管部部長、各事業本部担当部長を委員とするレスポンシブル・ケア委員会において、レスポンシブル・ケア活動に関する方針・戦略および計画の策定、実績評価、レスポンシブル・ケアに関するシステムの見直しを行います。レスポンシブル・ケアの各機能担当部署は常に情報交換を行い、全社に関わるレスポンシブル・ケア活動の推進を図っています。

機能分野:「環境保全」、「保安防災」、「労働安全・衛生」、「化学品安全」、「品質」、「物流安全」の6機能

モニタリング方法

レスポンシブル・ケア委員会を定期的に開催し、レスポンシブル・ケア活動に関する計画の進捗管理、および実績の評価を行っています。また、評価の結果を次年度計画に反映しています。

成果・レビュー

2015年度は、3回のレスポンシブル・ケア委員会を開催し、重点課題の実施状況の確認と実績に対する対応を討議しました。また、これらの議論に基づき、次年度の活動計画を策定しました。

具体的な活動については、各機能分野のページをご覧ください。

目標と実績

2015年度の目標

  • 海外関係会社におけるレスポンシブル・ケアの一環としての自主活動の展開強化

2015年度の実績と評価

達成度A

  • 一般社団法人日本化学工業協会のレスポンシブル・ケア賞(審査員特別賞)を受賞
    「関係会社へのレスポンシブル・ケア活動の展開」
  • レスポンシブル・ケア基本方針を改正
  • 改正の趣旨とレスポンシブル・ケア活動の展開について関係会社社長会、SHE会議で共有
  • 地域統括会社をキーとしたレスポンシブル・ケア活動展開の体制を強化
SHE:Safety, Health and Environment.

2016年度の課題

  • 海外関係会社における自立的なレスポンシブル・ケア活動の促進

※ 自己評価による達成度:A 95%以上、B 70%以上95%未満、C 70%未満

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