三井化学グループのCSR

三井化学グループは、「本業を通じて企業理念を具現化すること」を当社グループのCSRとして活動しています。また、すべてのステークホルダーから信頼・評価され、社員が誇りを持てる会社になるよう様々な取り組みを行っています。

CSRマネジメント

三井化学グループは、事業活動を通じた社会課題解決への貢献および企業存立の前提、基盤となる「リスクマネジメント」「法令遵守」「安全」「レスポンシブル・ケア」「社会活動」などの活動を通じて、様々なステークホルダーの要請に応え社会と当社グループの持続可能な発展に資するための取り組みを進めています。
CSR委員会、リスク・コンプライアンス委員会、レスポンシブル・ケア委員会を設置し、関連する方針、戦略、計画の立案や取り組みのモニタリング、成果のレビュー等を行っています。
また、各事業所、支店、関係会社にCSR担当部門を置き、グループとしての連携を強めつつ、各拠点の特性を活かしたCSR推進に取り組んでいます。

CSR推進体制

CSR委員会

当社は、CSR委員会(委員長:社長)において、当社グループのCSRの取り組みに関する方針、計画などPDCAに関わる審議と決定を行っています。
2010年度からは、CSR委員会にすべての事業部門責任者(取締役および本部長)が参加しています。これは、社会課題の解決に向けて、CSR活動をこれまで以上に当社グループの事業を通じた積極的な取り組みへシフトするために、具体的な議論を深めるのが目的です。当社グループのCSRの方向性を、事業を通じた社会課題解決への貢献と明確にしたため、今後はCSR委員会の場でも各事業本部とのいっそう緊密な連携が必要になってくると考えています。

リスク・コンプライアンス委員会

リスク管理と法令・ルールの遵守に関する個別方針・戦略・計画立案のため、CSR委員会の個別委員会として、リスク・コンプライアンス委員会を設置しています。

レスポンシブル・ケア委員会

レスポンシブル・ケア活動に関する方針・戦略・計画の立案、活動実績の評価等を行うため、CSR委員会の個別委員会として、レスポンシブル・ケア委員会を設置しています。


CSR推進体制

社会と当社グループの持続的発展

CSRと中期経営計画の連動

2014年度中期経営計画の策定過程において、当社グループのこれからのCSRのあり方、方向性を議論し、事業を通じて社会課題の解決へ貢献することが重要であるとの考えを、いっそう明確にしました。今後も中期経営計画と連動しながらCSRの取り組みを進めていきます。

アンケートにご協力ください

★印をあなたの評価と合致するところでクリックしてください

アンケートの回答には Internet Explorer 8 以降が必要です。