三井化学グループのCSR

三井化学グループは、「本業を通じて企業理念を具現化すること」を当社グループのCSRとして活動しています。また、すべてのステークホルダーから信頼・評価され、社員が誇りを持てる会社になるよう様々な取り組みを行っています。

国連グローバル・コンパクト

当社は、2008年1月に国連グローバル・コンパクトに署名しました。これは、責任ある企業市民としてグローバルな課題を解決し持続可能な成長を実現するという趣旨に賛同したためです。2010年にISO26000が発行され、2015年には国連持続可能な開発サミットにおいて 「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。当社は国連グローバル・コンパクトが定める10の原則に配慮しながら、事業を通じて世界が直面する課題の解決に貢献していきます。

THE GLOBAL COMPACT
国連グローバル・コンパクトの10原則 WEB関連ページ
人権 原則1 国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、 人権の尊重
取引に関する方針
CSR調達
人材の育成
原則2 自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。 人権の尊重
取引に関する方針
CSR調達
人材の育成
労働基準 原則3 組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、 率直な対話と相互理解に基づく労使関係
原則4 あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、 人権の尊重
CSR調達
原則5 児童労働の実効的な廃止を支持し、 人権の尊重
CSR調達
原則6 雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。 重要課題
特集 人材マネジメント
人権の尊重
人材の育成
ダイバーシティの推進
環境 原則7 環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、 重要課題
私たちの未来を創る「Blue Value®
地球温暖化防止
生物多様性
原則8 環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、 重要課題
私たちの未来を創る「Blue Value®
再生可能エネルギー関連の事業
レスポンシブル・ケア方針とマネジメント
取引に関する方針
化学物質マネジメントの推進
環境会計
地球温暖化防止
産業廃棄物の削減
PRTR法対象物質
大気環境の保全
水資源に関する考え方
水環境の保全
原則9 環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。 私たちの未来を創る「Blue Value®
環境調和と社会の持続可能な発展に貢献する主な製品
再生可能エネルギー関連の事業
レスポンシブル・ケア方針とマネジメント
共同研究・共同研究プロジェクトの推進
腐敗防止 原則10 強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。 重要課題
リスク管理体制
リスク防止対策
コンプライアンスの推進