CSR報告書2010について
三井化学グループのCSR活動は、冊子とWebサイトの特性を活かしてご報告しています。
編集方針
CSR報告は、ステークホルダーの皆様との対話を図るために、CSRの3つの側面(経済・環境・社会)のうち、主に環境および社会に関する三井化学グループの取り組みを紹介しています(経済側面はアニュアルレポートをご覧ください)。
本報告の構成は、「経営とCSR」「社会とのかかわり」「環境とのかかわり」の3部構成とし、「特集」では、注目の革新技術に焦点を当て、これまでのCSR報告書で掲載した革新技術の進捗や新たな展開について紹介しています。
Webでは、当社グループのCSR活動について、幅広くご報告するとともに、冊子の内容に関連した情報やデータ類などを掲載し、網羅性を重視した構成としています。
なお、本報告のポイントをまとめたものが冊子『CSR報告書2010』でもご覧いただけます。冊子との連動内容も含めた本サイトの掲載内容については、「CSRナビ」をご覧ください。

報告の対象範囲
対象期間
2009年度(2009年4月1日から2010年3月31日まで。ただし、一部データについては2010年4月以降の活動も含んでいます。)
データの集計範囲
三井化学を基本とし、関係会社を含む場合は本文に記載しました。
参考にしたガイドライン
- グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)
- 「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン2006」
- 環境省「環境報告ガイドライン2007年版」
- 環境省「環境会計ガイドライン2005年版」



