CSR活動報告2016の編集方針

編集方針

「CSR活動報告2016」は、持続可能な社会の実現に向けて、ステークホルダーの皆様との対話を図るために、経営の3軸(経済・環境・社会)のうち、主に環境および社会に関する当社グループの取り組みを紹介しています。
Webサイトの特性を活かして網羅的な内容を詳細に、また、メリハリをつけ、見やすさ、アクセスの容易さなどに配慮して編集しています。なお、今年度冊子版は発行していません 。
また、当社グループの目指す中長期的な価値創造に関する活動をご理解いただくために、経営3軸の戦略および実績の統合的な報告を目指した「三井化学レポート」を発行していますのでご参照ください。

報告の対象範囲

対象期間

2015年度
(2015年4月1日から2016年3月31日まで。ただし、一部データについては2016年4月以降の活動も含んでいます)

データの集計範囲

三井化学グループを基本とし、それ以外の場合は本文に記載しました。

参考にしたガイドライン

  • ISO26000
  • GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版(G4)」
  • 環境省「環境報告ガイドライン2012年版」
  • 環境省「環境会計ガイドライン2005年版」

メインビジュアルについて

昨年に続き、2016年度のメインビジュアルもエイブル・アートカンパニーが管理するアート作品を採用しました。色とりどりの手を互いに取り合っている様子と、三井化学グループの「ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを深めながら、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいきたい」という思いを重ね合わせました。

「手をつなぐなかま」 作者:大槻修平さん

手をつないで皆で仲良くしましょう、と小さい時から言われてきた言葉は、大槻修平さんの心にしっかりと刻み込まれました。手をモチーフにした作品を長年好んで描き続け、その数は20作品以上にのぼります。
手のパーツは色紙を切って貼ったもので、それぞれの手が離れずに絶妙なバランスで重なり合っているところにもあたたかみが出ています。お風呂上がりのリラックスした時間に制作することが多く、丹念に色を塗り重ねていき、1ヵ月ぐらいかけて描きあげるそうです。

エイブルアート・カンパニー
障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立された組織。障害のある人のアートを、広告や商品のデザインに使用することを仲介し仕事につなげています。

http://www.ableartcom.jp別ウィンドウで開く