CSR報告書2009について

三井化学グループのCSR活動は、冊子とWebサイトの特性を活かしてご報告しています。

編集方針

CSR報告は、ステークホルダーの皆様との対話を図るために、CSRの3つの側面(経済・環境・社会)のうち、主に環境および社会に関する三井化学グループの取り組みを紹介しています(経済側面はアニュアルレポートをご覧ください)。
本報告の構成は、「社会とのかかわり」「環境とのかかわり」および「CSRを支える仕組み」とし、社会面はステークホルダー別に取り組みを報告しています。また「特集」では、「化学」「革新」「夢」をテーマとした取り組みを紹介しています。
なお、本報告のポイントをまとめたものが冊子『CSR報告書2009』でもご覧いただけます。

報告の対象範囲

対象期間

2008年度(2008年4月1日から2009年3月31日まで。ただし、一部データについては2009年4月以降の活動も含んでいます。)

データの集計範囲

三井化学を基本とし、関係会社を含む場合は本文に記載しました。

参考にしたガイドライン

  • グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)
  • 「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン2006」
  • 環境省「環境報告ガイドライン2007年版」
  • 環境省「環境会計ガイドライン2005年版」

Webサイトについて

Webサイト本サイトは、当社グループのCSR活動について、幅広くご報告するとともに、冊子の内容に関連した情報やデータ類などを掲載し、網羅性を重視した構成としています。冊子との連動内容も含めた本サイトの掲載内容については、「CSRナビ」をご覧ください。

冊子について

冊子冊子では、当社グループにおける主なCSR活動をダイジェストで掲載しています。特に「特集」では、写真や図版を大胆に使用し、三井化学が「化学・革新・夢」の実現にどのようにアプローチをしているのか、その取り組みの躍動感が伝わるよう工夫しました。また、報告ページにおいては、ステークホルダーのコメントを掲載し、当社グループのCSR活動を読みやすく紹介しています。

表紙について

夢の詰まった“化学の箱”を開けると、三井化学の世界が飛び出すイメージを描いています。暮らしを支える三井化学や、どこまでも広がる化学の世界、夢いっぱいの未来をやさしく表現しました。