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市原工場
工場の概要
昭和42年3月に操業を開始しました。エチレンプラントを工場の中央に配置し、基礎原料の供給を受けて、各種の樹脂および化成品などの誘導品を生産する自己完結型の総合石油化学工場です。
所在地
〒299-0108 千葉県市原市千種海岸3番地
敷地
1,390,000m2
主要製品
石油化学品: オレフィン、アロマ、ポリエチレン、 ポリプロピレン、TBA
基礎化学品: フェノール、BPA、アセトン、エポキシ樹脂、エチレンオキサイド、エチレングリコール、アニリン
機能樹脂: エラストマー
機能化学品: 合成パルプ

市原工場 茂原センター
工場の概要
天然ガスを原料とした総合化学の先駆的工場として出発し、現在は機能樹脂および電子情報材料など高機能型製品を中心に生産しています。
所在地
〒297-8666 千葉県茂原市東郷1900
敷地
450,000m2
主要製品
基礎化学品: 界面活性剤、凝集剤
機能樹脂: メタクリルアミド、アクリルアマイド、不飽和ポリエステル樹脂、機能性接着剤、 塗料原料用樹脂、紙加工用樹脂
機能化学品: トナーバインダー

名古屋工場
工場の概要
1950年(昭和25年)に日本初の塩ビ製造工場として操業を開始した工場で、機能化学品・機能樹脂・基礎化学品の生産を行っており、情報電子材料分野の中核工場をめざしています。
所在地
〒457-8522 名古屋市南区丹後通2-1
敷地
380,000m2
主要製品
機能化学品: ICプロセステ-プ、PDP用光学フィルタ-、フレキシブルプリント基板材料、通気性フィルム
基礎化学品: ビスフェノールA
機能樹脂: ウレタン原料、熱硬化性樹脂

大阪工場
工場の概要
石油化学、アンモニアなどの大型プラントを中心に、石油化学品、基礎化学品、機能樹脂、機能化学品を生産しています。
所在地
〒592-8501 大阪府高石市高砂1-6
敷地
1,390,000m2
主要製品
石油化学品: オレフィン、アロマ、TBA、ポリプロピレン
基礎化学品: アンモニア、尿素、BPA、フェノール、ホルマリン、メラミン、エタノールアミン、アクリルアマイド、IPA、エチレンオキサイド、エチレングリコール
機能化学品: シランガス

岩国大竹工場
工場の概要
昭和33年4月、日本で最初の総合石油化学工場として、操業を開始しました。その後、オレフィン系汎用石油化学製品の生産は市原工場に引き継ぎ、ファイン化、特殊化への移行に取り組むとともに、合成繊維原料の高純度テレフタル酸、ボトル用PET樹脂などを生産しています。
所在地
〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木6-1-2
敷地
1,000,000m2
主要製品
基礎化学品: 高純度テレフタル酸、PET樹脂、MIBK
機能樹脂: ハイドロキノン、レゾルシン、メタ/パラクレゾール、WAX、石油樹脂、ルーカント™、TPX™、ミリオン™、アペル™、アーレン™
機能化学品: ガスパイプ、ペリクル、オレフィン重合触媒

大牟田工場
工場の概要
当工場は1912年(明治45年)に操業開始し、三井鉱山のコークス炉副生物をベースに、昭和30年代までは石炭コンビナートとして活躍しました。現在は有機合成技術を活かした、ウレタン(TDI/MDI)及びファインケミカルの中核工場となっています。
所在地
〒836-8610 福岡県大牟田市浅牟田町30
敷地
2,448,000m2
主要製品
基礎化学品: 苛性ソーダ、塩酸
機能樹脂: ウレタン原料
機能化学品: メガネレンズモノマー、アミノ酸、界面活性剤類、極性特殊溶剤、感熱紙用原料、樹脂添加剤、染料・顔料、機能性色材、タウリン、トレボン™(殺虫剤)、スタークル™(殺虫剤)、ネビジン™(殺菌剤)、クロルピクリン(殺菌剤)、医薬中間体

袖ケ浦センター(研究所)
センターの概要
研究開発拠点として、関係会社を含め約1,000名の研究者が集結しています。6研究所から構成され、より快適な社会を目指して、新製品・新技術の創出を行っています。
所在地
〒299-0265 千葉県袖ヶ浦市長浦580-32
敷地
300,000m2
主要製品
機能樹脂研究所: 機能性高分子材料およびその配合品、加工品
機能材料研究所: 電子回路材料、半導体材料、表示材料、情報記録材料、衛生材料
機能化学品研究所: 新農薬創出、植物育種、ヘルスケア材料、精密薬品
触媒科学研究所: 化合物の製法設計から触媒開発、触媒反応の基本プロセス開発
マテリアルサイエンス研究所: 分子から複合材まで新機能の創出
生産技術研究所: ケミカル分野の工業化技術


