大気拡散計算の事例、リスクアセスによる対策優先順位付け
当社は、化学物質ごとにその有害性と工場敷地境界での大気中の予想濃度から、人の健康に影響しないレベルになるよう、その物質の濃度を管理しています。
化学物質の影響濃度は、MOS(Margin of Safety)値を指標として評価し、2003年度より化学物質のMOS値が1.0以下となる対策に取り組んでいます。
大気拡散計算の事例
<物質Aの結果>
1.計算式
METI-LIS式の使用
2.気象条件
2002年アメダスデータ
3.工場境界年間平均最大濃度=0.3ppb
4.物質Aの環境許容濃度=0.25ppb
5.MOS=1.2

リスクアセスによる対策優先順位づけ
MOS=「工場境界での化学物質の予想濃度」/「その化学物質の環境許容濃度」


