三井化学グループが目指すもの

化学産業は、革新的な新製品や効率的な技術開発を通じて、社会課題に対して果たすべき役割が大きいと考えています。
2014年度中期経営計画(14中計)の策定を前に、私たちが貢献すべき社会課題は何か、改めて当社の存在意義を確認し「当社グループの将来像」を設定しました。経済軸、環境軸、社会軸が結びついた社会課題の解決に向けて事業活動を通じた社会貢献を実現するため、顧客価値起点の事業戦略を指向し、当社が有する強い基盤を活かすことができる領域を「目指す事業ポートフォリオ」と定めました。
当社グループの基盤が活かせる「モビリティ」、「ヘルスケア」、「フード&パッケージング」の3領域を、成長を牽引するターゲット事業領域として、また「基盤素材」を社会・産業を支える領域として展開します。

当社グループの将来像

三井化学グループが目指すもの