沿革・歴史

三井化学設立から現在までの沿革・歴史をご紹介します。

沿革

1933年
メタノール事業開始 東洋高圧工業を設立
1940年
三井化学工業を設立
1955年
三井石油化学工業を設立 石油化学事業へ進出
1968年
三井東圧化学が発足
1997年
三井化学(株)が発足

歴史

主なできごと
1997年 10月 三井化学発足
日本ポリスチレンが営業開始
1998年 1月 PEEKの販売会社ビクトレックス・エムシーが営業開始
1999年 1月 三井化学上海設立
4月 Mitsui Phenol Singapore社設立
三井化学プラテック発足(三井東圧プラテックと三石アグリを統合)
エムシー・ヒューマンリソース発足(サン人材センターとアミカを統合)
7月 日本エイアンドエル営業開始
三井BASF染料営業開始
10月 三井化学エンジニアリング発足(三井東圧機工と三井石化エンジニアリングを統合)
三井化学分析センター発足(サン分析センター、エム・シー・リサーチセンター他分析事業を統合)
2000年 1月 大阪石油化学を100%子会社化
4月 北海道三井化学発足
10月 下関三井化学発足
三井化学産資発足(三井石化産資と三井東圧建設資材を統合)
2001年 2月 Mitsui Elastomers Singapore社設立
7月 亞太三井化学を設立
Mitsui Hygiene Materials (Thailand) 社設立
2002年 4月 三井住友ポリオレフィン営業開始
5月 Thai PET Resin社設立
2003年 1月 Advanced Composites社発足(米国のPPコンパウンド会社ATC社とCCT社が統合)
3月 三井化学 第1回触媒科学国際シンポジウム(MICS2003)開催
4月 ジャパンコンポジット営業開始(日本触媒と不飽和ポリエステル樹脂事業を統合)
10月 三井化学アクアポリマー設立
2004年 4月 三井化学ファイン発足(三井化学ファインとサンテクノケミカルが統合)
中国におけるPP自動車材新会社 三井化学複合塑料(中山)有限公司設立
2005年 4月 プライムポリマー営業開始(出光興産とのポリオレフィン事業統合)
三井化学ファブロ発足(三井化学プラテックとハイシート工業が統合)
7月 三井化学クロップライフ発足(三井東圧農薬、三中化学、三東化学工業が統合)
三井化学複合塑料(中山)有限公司 営業運転開始(PPコンパウンド15,000t)
2006年 1月 Mitsui Phenols Singapore社発足(Mitsui Phenol Singapore社とMitsui Bisphenol Singapore社が統合)
Sun Alloy Europe社(ドイツにおけるエラストマーコンパウンド新会社)設立
4月 三井化学ポリウレタン発足(三井武田ケミカルを100%子会社化)
山本化成を100%子会社化
トナー樹脂合弁会社(Image Polymers社、Image Polymers Europe社)を100%子会社化
8月 上海中石化三井化工有限公司設立 BPAプラント着工(12万t)
10月 三井化学シンガポール技術センター設置
11月 インド駐在事務所開設
2007年 3月 第一三共の農薬子会社「三共アグロ」を100%子会社化
4月 積水化学工業より、トナー樹脂事業譲受