徳山分工場
新着情報
- 2009年4月1日
- 三井化学(株)岩国大竹工場徳山分工場スタート
- 2009年3月31日
- 無災害記録4500日を達成
工場の概要
| 所在地 | 〒745-0045 山口県周南市徳山港町3番1号 地図を見る |
|---|---|
| TEL | 0834-31-5880 |
| FAX | 0834-31-5893 |
| 敷地 | 67,000m2(新広島市民球場グラウンド面積の約5.3倍) |
| 従業員 | 54名(関係会社含む)2009年4月1日現在 |

工場の特色
当工場は、1962年に武田薬品工業が、化学品工場としてポリウレタン原料のTDIを生産開始したのが操業の始まりでした。その後、PPG(ポリエーテルポリオール)、ポリマール(不飽和ポリエステル樹脂)、POP(ポリマーポリオール)の生産を始め、事業の成長とともにTDIは鹿島工場へ、ポリマールは清水工場へ生産を移管し、現在はPPG、POPの生産工場となっています。
また、その間、社名も2001年の三井化学との合弁会社設立で三井武田ケミカルに、2006年の武田薬品工業が保有する全株式の三井化学への譲渡により三井化学ポリウレタンに変わり、更に2009年4月には三井化学への吸収合併により三井化学岩国大竹工場の徳山分工場として新たなスタートを切りました。
徳山分工場は、周南コンビナートのほぼ中央、JR徳山駅の直ぐ側に位置しています。また、風光明媚な瀬戸内海に面するなど、交通の便と自然環境に恵まれた町にある工場です。
当工場で生産するPPGはポリウレタン原料として、工場の立地条件を活かし、九州への進出が目覚しい自動車関連企業へ納めています。また、クッションシート等の生活関連用途として、成長著しい東南アジア向けに、隣接する徳山下松港晴海埠頭より輸出するなど、PPGの西日本の生産拠点となっています。


