茂原分工場

新着情報

工場の概要

所在地 〒297-8666 千葉県茂原市東郷1900番地
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TEL 0475-23-0111
FAX 0475-23-8130
敷地 45万m2(東京ドーム9.62個分)
従業員 187名(関係会社含む)
茂原分工場

工場の特色

1957年(昭和32年)東洋高圧工業(当時)が、膨大な埋蔵量を誇る高純度な水溶性天然ガスに着目し東日本の拠点工場として操業したのが、茂原分工場の始まりです。2007年で50周年を迎えました。

当初は、メタノール、アンモニア、尿素などの製品を生産し、特に世界標準となった尿素技術は、ここ茂原の地で開発、技術導出されました。その後、二度の会社合併を経て、2002年(平成14年)10月市原工場茂原センターとなり、2007年(平成19年)4月には茂原分工場に名称変更されました。

茂原分工場は、東京からJR特急で1時間弱、外房地域の中核都市である茂原市のほぼ中心部に位地する“緑あふれる機能製品の生産工場”で、内房地域にある市原工場との距離は約30km(車で1時間弱)の距離に位置しています。敷地面積は約45万平方メートルで、工場キャンパスに隣接して、先端化学品事業本部開発センター(農業化学品開発部)もあります。

当工場では、塗料用樹脂高機能接着剤PPCトナー用バインダー、液晶シール材、フォトレジストベースポリマーなどの高付加価値機能製品を生産しています。

2006年には、茂原分工場敷地内に、国内外オペレーターの教育研修施設「技術研修センター」が設立され、三井化学の技術伝承の拠点となっています。