大牟田工場

新着情報

2010年10月24日
三井化学「オオタムフェスタ2010」開催予定
2010年7月20日
地域広報紙「とうかやま」発行
2010年1月25日
地域広報紙「とうかやま」発行

地域広報紙「とうかやま」

室町時代、この地が稲荷山(とうかやま)と呼ばれていたことから、地域の皆様との結びつきを深めたいという思いを込めて、広報誌名を「とうかやま」と名付けました。

工場の概要

所在地 〒836-8610 福岡県大牟田市浅牟田町30番地
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TEL 0944-51-8111
FAX 0944-51-8128
敷地 270万m2(福岡Yahoo!Japanドーム約39個分)
従業員 784名(関係会社含む)2010年4月1日現在
大牟田工場

工場の特色

大牟田工場は1912年(明治45年)に操業を開始しました。 当工場は九州のほぼ中央、有明海に面した福岡県大牟田市に位置しています。市中心部の浅牟田・大浦地区に工場、研究所および事務所があるほかに、臨海部の横須地区に分工場と排水処理場、三池港に面した四ッ山に原料・燃料および製品の中継基地(タンクヤード)があります。

大牟田工場は、1912年に石炭化学からスタートし、有機合成技術を蓄積してきました。現在は、ウレタンの原料であるTDI/MDIをはじめ、プラスチックメガネレンズの原料、低環境負荷の農業化学品やバイオ技術を活かしたアミノ酸類などを生産しています。


※三池の石炭を発見した伝説の絵
1469年、一農夫、伝治左衛門(でんじさえもん)が現在は大牟田工場内に位置する三池稲荷山(とうかやま)で、もえる石(石炭)を発見したと言い伝えられています。