岩国大竹工場

社会貢献活動への取り組み

岩国大竹工場は2008年4月に操業50周年の節目を迎えます。日本最初の総合石油化学工場として操業を始めて以来、今日までの長きにわたり操業を続けてこられましたのは、ひとえに地域の皆様のご理解・ご協力の賜物と考えています。当工場では、その思いを胸に、従業員一丸となって、相手を思いやる感謝の気持ちを大切にしながら、「明るく元気な工場」づくりに取り組んでいます。また、社会貢献活動においても、地域に密着した活動に取り組んでいます。

工場長 三浦裕次

工場長 三浦裕次

地域の皆様との情報交換

地域の皆様から工場に関するご意見をいただきき、今後の工場運営に活かしていく「地域アドバイザー制度」を設けています。また、近隣企業との共催により、地元の自治会や官公庁の皆様との意見交換会も行っています。

地域の皆様との情報交換-地域アドバイザー制度

地域に開かれた各種行事

地域の皆様との交流の場として、毎年「秋まつり」を開催しています。地域の団体を招いたステージ、子供向けの化学実験教室、工場見学、フリーマーケットなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。

地域に開かれた各種行事-秋祭り

環境美化・保全活動

きれいな町づくりに貢献するため、定期的に、岩国地区・大竹地区など、工場周辺の一斉清掃を行っています。

環境美化・保全活動-工場周辺の一斉清掃

その他

地球温暖化防止に貢献するため、PET樹脂の輸送をトラックから船に移行させる「グリーン物流」に取り組んでいます。この活動は、経済産業省などが主催する「グリーン物流パートナーシップ会議」のモデル事業として認定されました。

その他-グリーン物流