岩国大竹工場
新着情報
- 2007年4月1日
- 当工場「年間献血スケジュール」を掲載しました
- 2007年1月1日
- 地域広報誌「おぜがわ」65号を発行しました
地域広報誌「おぜがわ」
- ※
- 広報誌「おぜがわ」のネーミングは、当工場の岩国地区と大竹地区の間を流れる「小瀬川」にちなんで名付けられました。
工場の概要
| 所在地 | 〒740-0061 山口県玖珂郡和木町和木六丁目1番2号 地図を見る |
|---|---|
| TEL | 0827-53-9010 |
| FAX | 0827-53-8800 |
| 敷地 | 約95万m2(東京ドーム約20個分) |
| 従業員 | 約1,250名(関係会社含む) 2007年4月1日現在 |

工場の特色
岩国大竹工場は、日本で最初の総合石油化学工場として1958年(昭和33年)4月に操業を開始しました。
当工場は、瀬戸内海へ注ぐ小瀬川を挟んで、山口県(岩国市、和木町)と広島県(大竹市)にまたがって立地しています。
また、車で20分の場所には、日本三名橋の一つとして知られる「錦帯橋」があるなど、歴史ある美しい町にある工場です。
当工場では、ポリエステル繊維の原料となるPTA(高純度テレフタル酸)と、ペットボトルの原料となるPET(ポリエチレン・テレフタレート)樹脂を生産しており、その規模は国内最大級を誇ります。また近年では、自動車部品や電子・情報機器、特殊な包装用途などに使われるさまざまな機能性材料の生産が増えています。

