市原工場
新着情報
- 2010年7月1日
- 地域広報誌「ちぐさ」35号を発行
- 2010年1月1日
- 地域広報誌「ちぐさ」32号を発行
- 2009年12月
- 第20回「みなみ・三井化学杯サッカー大会」を開催
- 2009年7月1日
- 地域広報誌「ちぐさ」33号を発行
- 2009年6月16日
- 市原市環境の月:地元小学生(千種小学校5年生)の工場見学受け入れ
- 2009年5月~6月
- 第15回「三井化学杯争奪 市原市少年野球夏季大会」を開催
市原工場発行地域広報誌「ちぐさ」
- ※
- 広報誌のタイトル「ちぐさ」は、工場がある千種海岸の町名に由来しています。
工場の概要
| 所在地 | 〒299-0108 千葉県市原市千種海岸3番地 地図を見る |
|---|---|
| TEL | 0436-62-3221(総務グループ) |
| FAX | 0436-62-1818(代表) |
| 敷地 | 142万3,000m2(東京ドーム約30個分) |
| 従業員 | 1,401名(関係会社含む) 2009年4月1日現在 |

工場の特色
市原工場は、1967年(昭和42年)に操業を開始し、数多くの石油化学コンビナートが立ち並ぶ京葉工業地帯の中央に位置しています。羽田空港から、東京湾アクアライン(東京湾横断道路)を経由して、自動車で1時間弱の距離にあり、東京のみならず、各地から容易にアクセスできます。
工場の中央には、エチレンプラントを配置し、ここからエチレン、プロピレンなどの基礎原料の供給を受けて、各種の樹脂および化成品などの誘導品を生産するわが国における代表的な総合石油化学工場です。
当工場内の多くのプラントは、当社が永年にわたり蓄積してきたオレフィン重合技術と酸化技術を柱とする多彩な自社技術を駆使したもので、世界的に見てトップクラスの競争力を有しています。 市原工場には、各種ポリエチレン、ポリプロピレン、エラストマー、フェノールなどの高度に合理化された大型プラントのほか、ターシャリーブチルアルコール、エポキシ樹脂、合成パルプなど多種多様な製造装置群があり、当社石油化学品、基礎化学品の中核工場として活発な生産活動を展開しています。


